特定施設での仕事
特定施設での仕事について
ケアマネージャーはいろいろな職場で活躍する事ができますが、その中の1つに特定施設があげられます。
特定施設とは最近よく見かける有料の老人ホームや軽費老人ホームの中でも「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設の事を言います。
有料老人ホームなどの広告で介護付きなどの記載をするにはこの「特定施設入居者生活介護」の事業指定を都道府県知事から受けていなければなりません。
そしてこの指定を受けることにより、入居者さんは施設内の職員から介護をしてもらう事が可能になります。指定を受けていないとなると施設内ではないところにお願いして介護をしてもらう事になります。
指定基準の1つに人員基準があり、その中に計画作成担当者として必ずケアマネージャーが必要とされています。
仕事内容は特定施設だからといって、特に特別な事はありませんが、入居してからしばらくは入居者さんの状態をしっかり把握し、それからケアプランを作成したり、いろいろな介護サービスのサポートをその施設内の職員さんとともに行っていくことになります。
